2025/10/28
 今日の試合はインターハイ東京都代表の修徳高校との試合でした。勝てば東京都都ベスト4、そして聖地西が丘をかけた大事な一戦でした。会場にはいつも以上に多くの人が集まり、緊張感と期待が入り混じった空気の中でキックオフを迎えました。結果は0-4で負け。相手のプレッシャーもスピードもレベルが高く、チーム全体の組織力など今まで戦ってきたチームとは全く違う試合であったため最初から圧を感じる展開でした。後半も押し込まれる時間が多く苦しい展開になりました。それでもベンチやスタンドからはたくさん熱い声掛けをしてくれました。選手やスタッフ、保護者、応援団など多くの人が一体となって戦う姿を見て、本当にこのチームの一員でよかったなと感じました。4失点しても、誰一人下を向かず、最後の最後までゴールを狙い続けていた姿をみて多くの人に感動を与えてくれたと思います。結果としては悔しいけれど、ここまで3年間全力でやってきた時間や想いが無駄になることはないと思います。ここまで戦ってこれたのは、いつも応援してくださる保護者の方々や先生方、応援団など日体大荏原サッカー部を支えてくれる全ての方々のおかげです。スタンドからの声援や拍手が選手にとってすごく大きな力になっていたと思います。本当にありがとうございました。  日体大荏原サッカー部はこの負けを無駄にせず、ここからまた前に進みます。これからも引き続き日体大荏原サッカー部の応援を宜しくお願い致します。 マネージャー 入矢ちはる

2025/10/23
 今日の試合は荏原にかかわる全員で勝ち取った勝利だと思います。試合前から、多くの人から熱いエールを頂き、サッカー部以外の方々もたくさん応援に来てくれました。これだけ熱い想いで後押ししてもらっている以上、負けるわけにはいかないと思い試合に臨みました。立ち上がりはやはりT2で格上の日大三高のフィジカルとスピードに押される部分がありましたが、無失点で抑えようという意気込みで集中力を持って取り組みました。しかし、ミーティングでも警戒しないといけないと話していたロングスローからこぼれ球を押し込まれて先制されてしまいました。前半をビハインドで終え、迎えた後半、相手のショートカウンターから意表をついたループシュートで指先で触りはしたのですが失点してしまい2点差に広げられてしまいました。しかし部員全員が笛が鳴るまで諦めてはおらず、途中交代で入ってきた安達がペナルティエリア内でファールを受け、PKを取ってきてくれました。10番の里が決めきり一気にチームに勢いをもたらしてくれました。そして試合終了間際のラストワンプレーで里が同点弾を取ることができ延長戦に入りました。その時点で自分自身この後は無失点で終わらせPK戦になった場合は俺がヒーローになれると胸を踊らせていました。延長戦もチームみんなが一丸となって無失点で押さえてPK戦に突入しました。PKを止めて絶対にベスト8に行くという強い気持ちとPKを楽しもうという気持ちが3本のPKストップにつながったと思います。今日の勝利は校長先生をはじめ、日頃からお世話になっている学校の先生方や仲間、親にも少しは恩返しができたと思っています。しかし、次の相手はインターハイ全国大会に出場している相手となります。  自分たちのサッカースタイルを貫き通して、選手権の目標としている西が丘の切符を手にしたいと思います。 小泉 譲 (前所属 フレンドリーJy)

2025/10/14
 今日の試合も応援ありがとうございました。サッカー部以外の荏原生の皆も応援に来てくれて一致団結した応援をしてくれたおかげでたくさん力を貰えました。今日のゲームは開始直後、自分達のドリブルやグループでの攻撃、みんなでプレーをする時間帯も少なかったのですが、試合中盤からは緊張もほぐれ自分達の持ち味を出してプレーができたかと思っています。後半、責め込まれる時間帯も続きましたが、チーム全体が慌てず落ち着いて、いつも通りを意識しながらやり続けたことがチームの勝利に繋がったと思います。自分自身の1点目も焦らずキーパーまでしっかり見えていたので、得点に繋がったのでうれしく感じています。また、得点には繋がらない場面もありましたが、自分達の持ち味を多く出すことができたと感じています。今後の試合は決めきらないと勝てない試合が多くなると思うので「決め切る」ことが課題として残ったと思います。次戦日大三高戦を勝つために必要な事を仲間と共に徹底して挑みたいと思います。3年間実践してきた当たり前のことを当たり前以上にする「凡事徹底」というスローガンを今まで以上に徹底し、次週の試合に挑みたいと思います。2回戦では試合会場が遠方にも関わらず、保護者や学校の仲間など多くの人が応援に来てくれました。また、今大会に向けて卒業生の皆様からは横断幕をいただきました。多くの人が応援してくださること、それが当たり前では無いことに感謝し、頑張りたいと思います。選手はもちろん保護者、スタッフ、学校の友人など関わる全ての方々と一致団結して戦い続けます。 引き続き応援宜しくお願い致します。 窪田 愉楽  (前所属チーム 狛江第二中学校)

2025/09/24
 応援ありがとうございました。...

2025/09/19
今日も応援ありがとうございました!3ヶ月ぶりのT5リーグでRaiz...

総体東京都予選2次トーナメントvs日大豊山2025年5月24日
2025/05/25
今日の試合も熱い応援ありがとうございました。チームの目標である東京都ベスト8を目指して戦いましたが、悔しい結果に終わってしまいました。今日の試合では、荏原のペースで試合を進められましたが、一点が遠い試合でした。また、自分たちの連携ミスから失点をしてしまい、相手に流れを持っていかれてしまいました。自分自身、相手の攻撃を止めることができていましたが、競り合いの場面で負ける部分もあったので課題が残る形となりました。 インターハイを通してチームは、自分たちで、発信をする力がつき、応援団も含めて、チームとして一体感が出てきて大きく成長したと感じています。プレー面では、点を取らなければならない場面でシュートを外してしまったり、連携がしっかりと取れずに失点をしてしまうなどといった課題も多く出ました。選手権とリーグ戦に向けて課題をクリアする為に更にチーム内で発信しあい高めあっていきたいと思います。そして、何よりもインターハイを勝ち進める中で、これからの荏原を築いていくために重要なキーワードが再認識できたと感じています。礼節を持ち、心を込めて相手に伝わる挨拶を徹底すること、余裕をもって時間を管理すること、地域清掃を含めた環境を綺麗に保つ美化活動の大切さを実感しました。我々が卒業した後に何を残すかと考えて、今まで以上に当たり前のことを当たり前以上に行うことが3年生が残された時間で取り組むべきことだと思っています。サッカーと学校生活両面から、様々なことに取り組み、隙のないチームを作っていきます。 そして最後に、チームの目標である、T4へ昇格すること、選手権を西が丘(東京都ベスト4)でプレーをすることを絶対に達成します。 これからも引き続き応援よろしくお願いします! 斎藤 玲茉(前所属 アトラソンFC)

2025/05/23
今日の試合はチームとしては2年振りのインターハイ1次予選の決勝で目標である東京都ベスト8達成には勝たなければいけない試合でした。チームとしては試合開始から早い時間帯に先制点を奪えたことは良かったのですが、先制点後には相手に押し込まれて苦しい時間帯が続きました。しかし、全員が守備の三原則を徹底して守り抜き、後半には追加点を奪い、そのまま無失点で終えることが出来ました。この試合でチームとして成長したことは、前半に自分達のサッカーがあまりできなかったためどうすれば自分たちのサッカーができるか、相手を自分たちの土俵に立たせることが出来るかを考えて試合中やハーフタイムなどで選手たちだけで話し合うことができたことです。チームの毎試合における目標である「3-0以上で試合に勝利する」ことが達成できなかったことがまだまだ成長への伸びしろだと感じました。個人としてはラインコントロールやチャレンジとカバーを徹底することを意識しました。空中戦では大半の勝負に勝つことができ、対人の守備でも一度も抜かれませんでした。反省点としては、苦しい時間帯の時にみんなに声をかけれなかった事と、コーナーで一度マークを外してしまいピンチになりかけたことです。身体のコンディションも良かったので、良いプレーができましたがここで満足せずにもっと上の基準を目指してやっていきます。次の試合は更に格上の相手になるので、その相手にも自分達のサッカーを貫き、無失点で勝利するために次の1週間を取り組みたいと思います。 ここまで応援してくれている人たちのために、次の試合も必ず勝ちます!応援よろしくお願いします! 尾川 令(前所属 FC REGALO)

2025/05/13
 怪我をしてから一ヶ月ぶりの試合、自分のゴールで試合に勝てて、とても嬉しかった。試合出場時間としては20分と短い時間であったが、結果をしっかり残せたことと、10番を背負う選手としてチームに貢献できたかなって思っている。チームの1試合の目標である「毎試合3-0で勝つ」ことが達成できなくて、まだまだ足りない部分を感じた。日頃の練習から点を取ることにこだわりたいと改めて感じた。自分たち自身で改善できるミスで失点しそうな場面が度々見られたので、小さなミスを減らすようにしたい。また、今後に向けても判断スピードを速くするようにする。自分自身は久々の試合ということもありコンディションが上がり切らず、体が重さを少し感じる中で、思い通りに動かない部分があったので、次の1週間で良いコンディションを上げて試合に臨みたい。この2週間は自分達にとって、とても大切な2週間だと黒澤先生も言っていたが、まず1週目を突破できたことは、チームにとって大きなことだと感じている。次の試合を勝ち切り2次予選に向けてメンバーだけでなくチーム全員で気を引き締めて頑張りたい。自分達の結果は、学校の仲間や先生方が気にしてくれているので、一次トーナメントの決勝ではしっかり3-0で勝利し、自信を持って応援してくれている人たちに伝えられるように、チームとしても個人としても結果にこだわりたいと思う。 里 一毅 (前所属 川崎チャンプ)

総体支部予選vs都立戸山2025年5月3日
2025/05/07
いつも応援してくださっている皆様ありがとうございます!...

総体支部予選vs青稜2025年4月29日
2025/04/30
悔しい結果で終わってしまった新人戦から約1ヶ月が経ち、部員全員が気持ちを新たに目標である東京都ベスト8を必ず達成するという気持ちで今日の試合に挑みました。試合内容は、立ち上がりから自分たちのサッカーを貫き、早い段階で先制点を奪うことができました。前半終盤にセットプレーから失点してしまいましたが、その後すぐに私自身、得点を取ることができ、勝ち越すことが出来ました。現在の個人としての課題は、体力と決定力です。今日の試合も課題を意識して取り組みましたが、試合終盤になるにつれ抜け出しの回数が少なくなったり、キーパーと1対1の決定機を外してしまい課題が残る試合となりました。チームとしての課題は、ボールを奪われたあとの切り替えです。春の大阪九州遠征の経験からチームとして課題を持ち選手自身で共通理解を深めたことから成果が表れ始めていると感じています。次戦までは中3日という過密スケジュールですが、練習では強度を高く保ちながら、次戦までに課題を改善していきたいと思います。 また、インターハイにおいても会場を提供してくれている学校には特に感謝をしたいと思います。本校の他部活もサッカー部に協力してくれていること、いつも応援してくれている保護者がいること、すべての人達に結果で恩返しができるように次戦必ず勝ちたいと思います。応援よろしくおねがい致します! 赤松翼(前所属 コンフィアール町田)

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