今日の試合はインターハイ東京都代表の修徳高校との試合でした。勝てば東京都都ベスト4、そして聖地西が丘をかけた大事な一戦でした。会場にはいつも以上に多くの人が集まり、緊張感と期待が入り混じった空気の中でキックオフを迎えました。結果は0-4で負け。相手のプレッシャーもスピードもレベルが高く、チーム全体の組織力など今まで戦ってきたチームとは全く違う試合であったため最初から圧を感じる展開でした。後半も押し込まれる時間が多く苦しい展開になりました。それでもベンチやスタンドからはたくさん熱い声掛けをしてくれました。選手やスタッフ、保護者、応援団など多くの人が一体となって戦う姿を見て、本当にこのチームの一員でよかったなと感じました。4失点しても、誰一人下を向かず、最後の最後までゴールを狙い続けていた姿をみて多くの人に感動を与えてくれたと思います。結果としては悔しいけれど、ここまで3年間全力でやってきた時間や想いが無駄になることはないと思います。ここまで戦ってこれたのは、いつも応援してくださる保護者の方々や先生方、応援団など日体大荏原サッカー部を支えてくれる全ての方々のおかげです。スタンドからの声援や拍手が選手にとってすごく大きな力になっていたと思います。本当にありがとうございました。
日体大荏原サッカー部はこの負けを無駄にせず、ここからまた前に進みます。これからも引き続き日体大荏原サッカー部の応援を宜しくお願い致します。
マネージャー 入矢ちはる